塾長の資産運用

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【ドイツ銀行ウェルス・マネージメント】再利下げしても市場は反応しない。期待は財政。【ディーパック・プリ】

塾長です。

ドイツ銀行ウェルス・マネージメントCIOディーパック・プリの

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・我々の客には、こう言っている。

 これはパニックである。知らないものは知らない。

 通常、市場は最悪ケースを想定する。今それを見ている。

 各国中央銀行は協調して市場を安定化させようとしている。

 中国を見ていると、新型肺炎は抑制可能であるように思える。

 米国の最悪期は第二四半期の様子。

 その後は良くなるだろう。

 なので、落ち着いて、いつもよりは少し気を付けて、現金を多めに持つように、と。

 そして、特定の資産クラスを売るのはやめよう。

 時が来れば軌道修正。いつもより、素早く動こう、と。

・債券市場がFEDに利下げを強要したのだと思う。

 歴史的には、緊急利下げがあった後のFOMCでは追加利下げがある。

 市場は、政権側の対応を望んでいる。

 2005年、6年、カトリーナや2012年カトリーナでは、大規模な支出があった。

 $50~100B規模(???桁が違うような・・・)を期待する。

 例えば、税金の控除や航空会社やエンターテイメント業界向けの何か。 

 様々な対応が考えられる。金融政策は一部でしかない。

 市場は金融政策だけで大きく動かない。

 

 

アメリカ、コロナ対応の緊急予算も通りましたネ:

www3.nhk.or.jp

ワクチンと治療薬の開発やマスクの購入、それに経営に影響を受けた中小企業の支援などに充てる”らしいので、少し期待しましょう。