塾長です。
昨日(米国1/6)も米株は上昇。米株では「1月1日に株が上がると、第1週目が値上がる確率が高く・・・、1月に値上がると1年値上がりする確率が高い」みたいな事が言われます。2026年も出だし好調でなにより。
10年債利回り低下、ドル指数上昇で、アメリカが買われた日となりました。
S&P500、6,944(+0.62%)
Nasdaq、23,547(+0.65%)
【米国市況】S&P500やダウ平均が最高値-PMI低下で利下げ観測強まる
S&P500種は0.6%上昇し、昨年12月下旬に記録した終値ベースの最高値を上回った。均等加重のS&P500種は1.2%高と、それよりも上昇し、テクノロジー株を超えて他のセクターにも投資家の目が向かっている様子がうかがえる。ダウ工業株30種平均は初めて4万9000ドル台で終えた。
原油、56.97
10年債、4.1790
ドル円、156.6210
Bitcoin、93,394
ニッケル価格10%超急騰、2022年以来の上げ幅-中国の買い需要追い風
12月 サービス業PMI、52.5(予想52.9)
12月 コンポジットPMI、52.7(53.00)
■バーキン、マイラン;
リッチモンド連銀総裁、政策「微妙なバランス」-雇用と物価を注視
マイランFRB理事、今年は100bp超の利下げが必要-政策が景気を抑制
なし。
■トランプとその仲間たち;
トランプ大統領、グリーンランド取得のため軍事力行使も排除せず
トランプ関税の合法性、9日にも最高裁が判断か-米大統領の看板政策
中国、軍民両用品の対日輸出規制を強化-レアアースも対象との報道
■CESやっています;
AMD、データセンター向け新型AIチップ発表-エヌビディア追撃へ
米デル、ノートPCブランド「XPS」復活-販売戦略の失敗認める
インテル、PC搭載の新設計プロセッサーを披露-競争力回復の取り組み
データセンター冷却関連株が急落、エヌビディアCEO発言で需要懸念
エヌビディアのフアンCEOは・・・次世代人工知能(AI)アクセラレーター「ルービン」を搭載したラックについては、水を冷やす装置を必要としない温度の水で冷却できる可能性があると述べた。
回路が細くなり続け、集積度を増していけば、そこを電子が動き回る以上、物理的にチップの温度は上がり続けると思うのですが?
Johnson Controls(JCI)-6.24%
■循環投資やっています;
マスク氏のxAI、約200億ドルの調達完了-エヌビディアなど出資
■Bernstein 半導体アナリスト ステイシー・ラズゴン;
ー騒がしい所にいるようですね。うまく聞こえると良いのですが。
株の動きが信じられないことになっています。Texus Instrumentsが+8%です。それは正当化できますか?
・そうです。アナログ半導体メーカーが上げています。CESでMicroshipがポジティブなプレアナウンスメントを行ったからです。人々はアナログがボトムをつけて、回復するという説を熱望してきました。
ーあなたはCESで何か新しいものを見つけましたか?
・まだ始まったばかりです。昨日(nVidia CEO)ジェンスンのキーノートに間に合うように到着しました。ファイナンシャル・アナリストとのQ&Aもありました。キーノートで最も注目されたのは「Rubin」の詳細です。彼は完全生産に入っていると言いました。それは予定通りだという事です。第2四半期のローンチ時、予定通り潤沢に供給されると思います。彼は(Rubinの)いくつかの指標を提示しました。まるでモンスターのようです。もしかしたら、これが今日AMDが相対的に下げている理由かも知れません。私は(Rubinが)素晴らしいと思いました。Rubinには心配が出たり消えたりしていました。nVidiaは製品が遅れる事がありますが、Rubinに関しては順調なようです。私はRubinのスペックがCESで出るとは思っていませんでした。とても良いように思いました。
ー人々は2026年、nVidiaからローテーションすると考えています。nVidiaの発表が今日AMDをアンダーパフォームさせたと思うのですね。
・そうですが、PCの心配が増えてきています。メモリー価格がロケットのように打ちあがっています。メモリーを使った消費者向け電気製品に対する心配があるのです。PC、スマートフォンです。それが(AMDの)弱さにつながったかも知れません。一方で(CESで)PCには多くの新しい製品が出ています。(AMDの値動きは)それらの組合せだと思います。
nVidiaに関して言うと、株価は過去2か月ほど成長が止まっていました。GPU対TPU、OpenAI対Googleと言った心配がありました。しかし、nVidiaは上方向へのバイアスを持っています。Rubinのスペックや、出荷タイミングを考えると、2026年はnVidiaにとって素晴らしい年になると思います。成長の軌跡を考えると、株価は割安です。forward earningsの20倍でしょうか。どのようなAI銘柄よりも割安です。彼らは負けるかもしれず、nVidiaは勝ち組なのに、です。私は2026年がnVidiaにとって良い年になると思います。
・・・。
正直に言うと、はやくAIバブルには収束して頂きたい。
エド・ヤーディーニが繰り返し言っているように、メルトアップとメルトダウンを経験したくありません。
ゆっくりお金持ちにして下さい。
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