塾長です。
昨日(米国2/25)の米株は大幅上昇。注目されていたトランプの一般教書円演説にサプライズが無かったからかも知れません。
引け後のnVidia決算が良好だったので、今晩も上がりそう?Salesforceがイマイチだったので下がりそう?最近のレンジ相場を抜けるタカリストにはならなそう(雰囲気)。
S&P500、6,946(+0.81%)
Nasdaq、23,152(+1.26%)

【米国市況】エヌビディア決算控え株続伸-円軟調、一時156円台後半
オプション市場では、エヌビディア株が決算発表翌日に上下いずれかに約5%変動することが織り込まれている。直近2回の決算発表後はいずれも、翌営業日に下落している。
原油、65.61
10年債、4.0480
ドル円、156.1980
Bitcoin、68,333
なし。
■バーキン、シュミッドがタカ派発言;
リッチモンド連銀総裁、AIの創造的破壊に金利で対応すべきでない
■ボスティックが最後っ屁;
アトランタ連銀総裁、米国民に広がるFRB独立性への疑念に懸念示す
■ラガルド退任説の根拠は、次期フランス大統領が(いわゆる)極右勢力から選出される可能性が高まっているからだそうです;
ラガルド氏早期退任、エコノミスト過半数が予想-ブルームバーグ調査
なし。
■トランプとその仲間たち;
米中の輸出入統計に巨大な差異、大規模な関税逃れ示唆-米企業を圧迫
・中国が米国に昨年出荷した商品の最大4分の1、税関の監視逃れた恐れ
・トランプ関税、関税回避の表に出ない輸送スキーム生んだ可能性
アンソロピックに米国防総省が警告、冷戦時代の法適用で強制使用も
(アンソロピックが看板の「安全なAI」方針を修正、開発競争を優先)
トランプ氏、一般教書演説で経済実績弁護-過去最長も新政策欠く
エヌビディア、AI半導体H200の対中販売実績なし-米商務省高官
キューバ、フロリダ州登録の高速艇に発砲-米も調査とルビオ国務長官
トランプ氏、大手テック企業を来週招集-電力費負担の誓約要請へ
トランプ氏は一律関税を「適切な場合」15%に引き上げ-USTR代表
ゼレンスキー氏、トランプ氏と電話会談-和平へジュネーブ会合準備
■Salesforce、nVidiaなどが決算;
セールスフォースの通期売上高見通し、控えめな内容-AIの影響に懸念
セールスフォースは25日の発表資料で、2027年1月期の売上高が約460億ドル(約7兆2000億円)になるとの見通しを示した。見通しはアナリスト予想と一致したものの、投資家を満足させる内容とはならなかった。
時間外-4.65%
エヌビディア、2-4月売上高見通しが予想上回る-AI投資継続に自信
時間外-1.19%
■これも一種の循環投資かも;
AMD、ニュータニックスに1.5億ドル出資-AI分野で連携拡大へ
AMD時間外-1.39%
NTNX時間外+15.24%
■DeepwaterからnVidia決算解説が出るのを待っていましたが、今の時点では出てきていないので、Susquehanna クリス・ローランドのインタビューで〆めたいと思います;
ーnVidia強気派のクリス・ローランドさんをお呼びしました。彼は(nVidia株に)$250の目標を付けています。
決算発表から何が得られましたか?
・ガイダンスがモンスター級でした。供給制約によってガイダンスに上限がかかるのではないかという不安がありました。しかし、彼らはうまくやったようです。
ーメモリーコストを心配していますか?
・メモリーのコストについてはそれほどではありません。メモリーの入手性(availability)については、おそらく(perhaps)。しかし彼らは全ての半導体メーカーの中で最高の計画チームを持っています。彼らは2年間の供給契約をしていると思います。私が心配しているのは、彼らがそこからどれほど上積みして得られるか?です。まだその余地はあると思いますが、夢の中の夢のようなシナリオは達成がより難しいでしょう。
ー私は先ほどセクター別のバリュエーションが離れて行っている事について話をしていました。あなたは過去6か月どのように過ごしていましたか?その間、テック全体は売られ、その中の半導体は上昇しました。アナリスト・コミュニティーはどうでしたか?あなたのモデルは変わりましたか?半導体は上昇していますが、テクノロジーセクターはひどい弱気相場に見舞われている感じがします。
・今我々はハードウェアがどれほど協力かを理解しています。巨大な投資サイクルの初期段階です。不幸にもソフトウェアはAIによって喰われています。なので、いくつかのアプリケーションレイヤーに対する投資は、マルチプル圧縮に見舞われています。しかし、ハードウェアはとても良いように見えます。我々は今、次に見る場所として、optical interconnect領域を好んでいます。AI power using semiconductorsもです(?)。
・nVidiaにはどこから競合がやってくるか分かりません。何か心配することはありますか?
・Hyperscalarsは間違いなく独自半導体に投資します。この番組でもお話したように、Arm、OpenAIが独自ASICで協力しています。GoogleはTPUで素晴らしい事をしています。Amazonも自身のインフラに倍賭けしました。nVidiaから離れる動きは間違いなくあります。しかし、hyperscalarsから出ている数字を見ると、一定の割合で成長しています。なので、余分なカネが独自チップに向かうでしょうが、hyperscalarsが離反するとしても、それでもnVidiaはとても良い成長を見せるでしょう。
optical interconnectは半導体間を光で結ぶ技術だと思いますが、AI Power Using Semiconductorとは何のことでしょう?
「AIデータセンターには大量の電気が必要で、そこにはパワー半導体がより多く使われる」的な事を言っているのかも?
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