塾長です。
昨日(米国7/21)の米国株式市場は、ヨコ。
S&P500、3,257(+0.17%)
Nasdaq、10,680(-0.81%)
後付けの理由は、米国の経済刺激追加法案(Phase4と呼んでいる)が通過しない(経済刺激策が一旦切れる)のを意識したかららしい:
【米国市況】株上昇、追加経済対策を懸念し終盤失速-ユーロ続伸 - Bloomberg
その点は昨日のジム・ビアンコの解説を参考に:
EUの復興基金をめぐる政治ショーと 同じで、ギリギリまで(もしくは期限を若干オーバーするまで)決まらない。
それまでにはまだ時間があるので、今騒いでも始まらない。
今日からトランプがコロナ会見を再開:
なぜかトランプ一人の会見。なぜかというのも変か。これは選挙対策だから。
会見内容に新しい内容なし。あいかわらず「米国のテストは世界一」「ウィルスはいつか消えてなくなる」などと言っている。
記者から「なぜ1日に何度もテストを受けているのか?」「なぜマスクに対する態度を変えたのか?」などとイヤラシイ質問を受けても、声を荒げず対応。
これを続けていれば、「キ〇害老人」の汚名を挽回、支持率若干改善するかも。
株価は回復したし、あとは、秋までにワクチンが完成し「俺のワープ作戦のおかげだ」と宣伝、テレビ討論会でバイデンをやり込めれば勝てる・・・かな?