塾長の資産運用

米国株大好きの塾長が資産運用と関連ニュースを語る。投資は自己責任でネ!

【ドラッケンミラー】パーティーの後は二日酔い。

塾長です。

アップロードがうまく行っていなかった・・・。

昨日(米国9/9)の株式市場は、3営業日連続下落からのリバウンド。

 S&P500、3,398(+2.01%)

 Nasdaq、11,141(+2.71%)

【米国市況】株が大幅反発、ハイテク銘柄に押し目買い-ユーロ高 - Bloomberg

先物も上昇中。

 

重要指標の発表はなし。

ドル円、10.620

10年債、0.7030

 

株が簡単に反発してしまったので、面白いインタビューや解説が無い。ほとんどが「この程度の下落は当然だ」という態度。

 

ドラッケンミラーは違った立場を取り、気を付けろよ、と言っている:

www.cnbc.com

FED財務省が結託し、経済的アセットにとてつもない熱狂を作りだした。実体経済には流れ出ていない。多くの人が、パウウェルは世界を救ったと言っている。3月は素晴らしい仕事をしたと思う。それ以降はやりすぎ。喜んでいる人達は、2005年のマエストロ(=グリーンスパン)を思い出せ。その後何が起こったか。誰もがパーティーが好きだ。ジェフはパーティーが好き。コーミーも私もパーティーが好きだ。ここにいる人もパーティーが好きだろう。しかし、パーティーの後の二日酔いは避けられない。

 今まさに、荒れ狂う熱狂がある。コメンテーターは株式分割を勧める。30、40、50%上昇した株、巨大な株。株式分割は価値を生まない。しかし、株価は上がる。

 私には、今後市場がどこに向かうのか分からない。短期的には。10%上昇するかも知れない。10%下落するかも知れない。

 しかし、私は皆に伝えたい。バリュエーションの上昇をサポートするものはない。バリュエーションの外側にいる。FEDはやりたいようにやっている。今後、3~5年は大きな困難の時となる。

 

 

むむむ・・・。